おねぃちゃのアイスもーらお♪と冷凍庫に向かうも姉は東京に出てしまったことを思い出し寂しくなる
善子ちゃんがカブトムシを探しに行きたいと言うので朝早く起きて花丸ちゃんと善子ちゃんと3人でカブトムシを探しに行く
お庭に流しそうめんを作って貰ってみんなで流しそうめんをする
きょうは なんにもない すばらしい いちにちだった
このスレがまんまルビィちゃんの夏休みの日記だという
おねいちゃあに合いに東京へ行く
ロングヘアでトサカが特徴のきれいでかわいいメイドしゃんにお持ち帰りされるゅ
階段トレーニングに参加して行方不明になるも翌朝無事下山する
休みでそれなりに食べるだろうからと2リットルぐらいの業務用アイスを通販で注文するも、
すぐに飽きてダイヤちゃんにあげることに
明日は東京でアイドルライブ観覧。高校へ進学し、黒澤家からの自立を目指すルビィは自分で交通費を出す。ルビィは節約も兼ねて長距離バスを利用して行くことにした。
長距離バスの利用は初めてだったのでバス乗り場がわからず大遅刻、搭乗するさいにみんなから冷ややかな目で見られてしまった。
冷ややかな視線に幼稚園時代を思い出す。「自分はスクールアイドルだ、こいつらとは違う」とそう思いこみ、嫌な気分をかき消した。
ルビィが乗る長距離バスは4列だ。値段で選んだのは失敗だった。狭いシートに尻が痛む。
到着するまで寝ようと思ったが隣が男性ということもあり緊張して寝られなかった。
そこでルビィは小腹を満たすためにバスに乗る前に姉から盗んだアイスを食べることにした。
ガサゴソと袋からハーゲンダッツを取り出し口いっぱいにほおばる。たまらない。
バニラの風味が濃かったのと車内が暑かったせいもあってLサイズのサイダーはあっという間に空になった。
腹を満たしてしばらくするとバスは海老名SAで休憩についた。海老名のSAにはいろんな店がありルビィは時間を忘れて食べ歩きした。
再びバスに乗り、バスは目的地の東京へ向けバスは出発したのも束の間、当職に凄まじい便意とかつてない尿意に降りかかった。
「もうダメェ!!我慢できないピギィィィ!!漏れちゃうピギィィィィィ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」
齢十五にもなる女子高生の奇声が東京行きのバスの中でこだました。
隣の男性「…うっ(隣の女の子、漏らしたのか?臭いが凄い、吐きそう)
明日は不肖の妹が東京でアイドルライブ観覧、ルビィはもう今後おねいちゃぁからの援助は受けない、などと寝ぼけた事を言いあろうことか、乗った経験のない長距離バスで行くと言い出しましたわ。
電車の乗り換えすらもままならないルビィが長距離バスで無事目的地にたどり着けるだろうか、
そして言わなくともわかりますわ、ある不安が生じ念のため、ルビィには秘密にして同じバスに乗る事にしたんですの。
若干の変装をして当日バスに乗車すると、一人遅れているらしく中々バスは動かない。半ば確信に近い予想を胸に待っていると、
遅れてやってきたのは案の定あの馬鹿妹でした。姉として他の乗客に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。「自分はスクールアイドルだ、こいつらとは違う」、なにがスクールアイドルですか、だったらわたくしのアイスを盗むのはお辞めなさい。
とりあえず予定から遅れたとはいえバスが無事出発した事に安堵したのも束の間、あのバカはあろう事かわたくしのハーゲンダッツを食べ始めましたわ。
密室であのようなものを食べれば匂いが室内に充満する事なんて猿でもわかる。姉として教育に無関心だった事に、再び他の乗客に申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたわ。
とうになくなったであろう飲み物を吸っている音がわたくしを嘲笑しているかのように感じ、ここ最近のアクアの会合を思い出します。
バスは海老名SAに到着し、ルビィにバレないようにバスの中に籠っているとまたしてもあの妹は遅刻してきたんですの。
さすがに呆れる感情すら馬鹿らしくなり少し仮眠を取ろうとすると前の方から椅子を激しく揺らす音が聞こえ
「もぉダメェ!!我慢できないピギィ!!漏れちゃうピギィィィィィィ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」
わたくしのある不安は最悪の形で的中してしまいましたわ。
男の子「ママぁ、うんちの臭いがする、気持ち悪いよ〜、ゲーが出そう
男の子の母親「この袋を口に当てててね(男の子の背中を摩る
男の子「うん…ゲェーーッ!
車内はうんことおしっことゲロの臭いが充満した