阪大、CNF製ナノペーパーを基材とした無線通信が可能な電子皮膚を開発
大阪大学(阪大)は4月18日、木材由来のセルロースナノファイバー製の紙である「ナノペーパー」を用いて、ヒトの微弱な生体シグナル(脳波、心電、筋電など)を無線計測可能な電子皮膚「ナノペーパー製e-skin」を開発したことを発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2023/04/19 18:13
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20230419-2658050/
論文
Skin-Adhesive, -Breathable, and -Compatible Nanopaper Electronics for Harmonious On-Skin Electrophysiological Monitoring
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/admi.202202263